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島根大田 一宮酒造 ICHINOMIYA SAKE BREWERY

一宮酒造について

杜氏

人物写真

浅野理可Asano Rika

平成2年6月15日 島根県大田市生まれ

蔵元三姉妹の次女として生まれ、高校を卒業後、東京農業大学醸造科学科へ進学。 大学4年間で醸造学について学び、卒業後家業を継ぐべく大田市へ戻る。 4年間、先代杜氏の元で修行したのち、2017年より杜氏としての酒造りをスタート。 現在は二児の母として、夫と二人三脚で酒造りに奮闘中!

人物写真

浅野怜稀Asano Satoki

平成2年12月8日 島根県大田市生まれ

大学を卒業後、看護師として働き始める。
地元の居酒屋で嫁(理可)と出会い、脱看護師し、酒造りの道へ。
飲むのも造るのも、とにかく酒が好きな男。

酒蔵

創業明治 29 年(1896年)。
戦国時代の多くの大名や武将の争奪の的となった石見銀山の玄関口、島根県大田市の中心部に位置しています。
「銘酒は良い水から生まれる」と言われるように日本酒の組成の約 80 %は水であり、“酒の命の源” です。当社では良質の酒米はもちろん、特に水にこだわり、雄大な三瓶山の麓から湧き出る伏流水を仕込みに使用しております。
醸し出した新酒の風味を出来るだけそのままの状態で味わって頂くために、上槽後すぐに瓶詰め(火入れ、急冷・冷蔵貯蔵)を行い品質管理に努め、熟練杜氏の技術を継承した蔵元の若夫婦が中心となり、お酒を醸しています。

酒蔵

拘泥

:国立公園「三瓶山」の麓から湧き出る伏流水を使用。
:主に大田市産「改良八反流(かいりょうはったんながれ)」を使用。清酒製造におけるすべてのお米が島根県産。
造り:丁寧に、手作業で、手間暇かけて、手造りで。
出荷:ラベルは一枚一枚丁寧に手貼りしています。

機械だけに頼らず、それぞれの感性も大事にしながら日々菌達と向き合い、お客様の元へ心を込めてお届けできるよう社員一同取り組んでいます。

拘泥

会社概要

会社名
一宮酒造有限会社
代表者名
浅野 浩司( アサノ コウジ)
所在地
〒694-0064
島根県大田市大田町大田ハ271-2
電話番号
0854-82-0057
FAX番号
0854-82-9085
E-mail
info@ichinomiya-s.jp
資本金
500万円
業務内容
清酒製造及び全酒類卸・小売業

アクセス

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